« よろしくお願いします | メイン | 私が意識する以前から成立している救い »

2004年08月16日

●暁天講座をふりかえる

二日間の第33回暁天講座が終わりました
お盆の慌しさのなかでの早朝の行事はこたえます
昼寝をして どうやらペースをもどしつつあります

15日はいよいよ らくりんさんに来ていただきました
「求める法と照らされる教え」 はじめてらくりんさんのお話を聞いた両親が 非常にふかく内容を受け止めていたのがうれしかった
ところが 録音を失敗してしまいました 痛恨のミス。。
来年も来ていただきたかったのですが もう予定が入っているそうで さらにがっくりしています

16日は松任の春秋さん「三つの髻」
http://www.venus.dti.ne.jp/~bouzu893/seiten/kudenshou/
帰敬式の法話でよくいわれる「名聞・利養・勝他」の3つを剃り落とすいうテーマを扱われました
「どうぜ謙虚さみたいなことを言うんだろう」なんて 失礼なこと思っていましたが さすがは春秋さんでした名聞=評価 利養=経済 勝他=競争と読み解いて 現代人が軸にしている事柄の問題点を浮き彫りにして それの対抗軸としての念仏を展開されました もちろん日常の出来事を喩えにして

ことしは参詣者の数が減ってしまいました お手次ぎのご門徒さんや同朋会、推進員の方は来てくださいますが 近所の方が減ってしまった
新聞折込とか工夫はしているのですが 昔のように一軒ずつチラシを配ってお誘いすることを もう一度やらなくてはならないかなと 考えています

自分が聞きたい話を ほかの方にも聞いていただきたい
そういう思いを新たにしていきたい

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://gyokueiji.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/2

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)