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2004年09月13日

●じゅうじゅうびばしゃの会

らくりんさんとこで5釈願品に入りました
1序品のあと 2入初地品でどのようにして初地にはいるか 3地相品で初地とはどういうすがた(相)であるのか 4浄地品で初地をどのように習得するのかが書かれていました
釈願品は菩薩が初地に入れたのは「願」があったからだと そしてその願とはどういうものかが書かれています

龍樹の「願」について 浄土教の文脈として私たちはこれを法蔵菩薩の本願と読む
龍樹には法蔵菩薩についての明確な言及がないのですが ここを私たちがそのように読む根拠は 慎重にしていきたいものです

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