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2004年09月17日

●聖教学習会

研修部主催 古田和弘先生の観経疏学習会に16〜17といってきました

観経疏の随文解釈は終わりまして 今回と次回でまとめということです
観経についての善導解釈の独自性を改めて整理してくださいました
法然が「偏依善導」と親鸞が「善導独明仏正意」と書いた理由が 当時の仏教界における善導の位置を踏まえたものであるということが印象に残りました
次回も出席したいものです

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