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2004年10月04日

●「未来のために」

東本願寺 - 出版物紹介 - 月刊『同朋』

8月から連載されている梶原敬一さんの高倉会館での講演「未来のために」を
読んでる人はいませんかね

観無量寿経に出てくる「未来の衆生」、釈尊が念仏の教えが説く対象が
平等覚経に出てくる阿闍世王太子、アジャセの息子であるというのです
そこから 念仏の教えは 国と国、民族と民族のあいだに
世代を超えて連綿とつながり、消えることのない怨念と復讐の連鎖を
断ち切るものだという内容が展開されています
どういう結論になるのか 注目しています

梶原さんは修練スタッフにて出会った方ですが
独特の視点をもってお念仏の教えを語る方です

住職の病気とかあって 1年修練スタッフを休ませていただきました
研修部の方は声をかけてくれるのですが このまま退こうかと思っていました
1週間缶詰、全文筆記、個人面談、班担のありかたとか、研修形態に違和感もありましたし

しかし、あの場所が人を生み出し、出会いを生んできたのは確か
梶原さんの講演録を読んで また 行ってみたいような気持ちになりました

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コメント

生きる力をいつか読んでみたいんです。東本願寺に、生きることは迷うことです と 梶原敬一さんの灯碑が目にとまり 変わったことをゆう人だと 直感し きになりつづけています コメントまで

はじめまして
梶原さんの著書はあまり出ていなくて
「生きる力」ぐらいなのですが
私自身はあまり印象に残らない本でした
できればですが
直接 お話しを聞かれたらとも思います

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