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2004年10月17日

●「2003年度・絵本100冊プレゼント」報告書

(1)絵本の設置場所

本堂の庫裏側の廊下です。

(2)お寺に絵本が来たことに対するこどもたちの反応をお聞かせください

非常に関心がある子とまったくない子と個人差があります。

(3)絵本活用計画の進捗状況をお聞かせください

小学生がいる家の名簿が手に入らないので、どのように新住宅地に呼びかけるか思案していたところ、3月末に住職がくも膜下出血を発病、手術、その後、2ヵ月間が入院という思いがけない出来事があり、残念ながら校下への呼びかけはできませんでした。
来年春に改めて企画を練ってみようと思っています。

貸し出しを希望する子どもがいますが、管理が不安なので踏み切れていません。

放課後の学校を会場とする子ども会が奨励されており、寺まで足を運ぶようにはなかなかできない状況が強まってきました。

(4)応募用紙には既に子ども会を開設されておられるとお聞きしておりました。
絵本が来てからの子ども会の運営・活動がどのような状況かお聞かせください。

若坊守が絵本活用の研修会に出席。
毎月第2土曜日に子ども会を開催していますが、絵本の読み聞かせを何度か行いました。
12月には老人クラブとの交流会「2004年さようならとかんしゃの集い」を行います。子どもたちはそれぞれピアノや手品、楽器演奏など自分の得意なものをお年寄りの前で披露しますが、何人かがいただいた絵本の読み聞かせ、紙芝居を行うことになっています。
絵本があることを地域にアピールする機会になればいいと思っています。

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