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2005年05月23日

●意見書

大谷派児童教化連盟教区代表者協議会資料
児童教化活動における必要な情報についての意見書


1 教区児童教化活動において必要な情報について

富山では教区教化委員のなかの青少年部門がこれまで主な活動を行ってきた。日程や勤行などは前年度踏襲している。固定化やマンネリ化していく傾向はあるとおもう。他教区がどういう取り組みをしているのか、どういう講師を招いているのかという情報があれば、参考になり交流も生まれるのではないかと思う。


2 教区内、日曜学校、寺院子ども会において必要な情報について

子ども会でどういう活動をするかについては、毎月頭を悩ませるところで、工作やゲームなどについての情報はいくらでもほしいが、どうもその場しのぎなっているようにも感じている。また、地域の児童教化活動でも、絵本の朗読など、寺院で行っているのと変わらない内容が催される傾向があり、なぜ寺院で児童教化をするのかという意味付けが、地域の参加者、保護者も、私たち主催者の側も、見えにくくなってきている。
その意味で、大谷派寺院での児童教化は、他とは違ってどのような願いから行われるのかという基本的な理念も学びたいと思う。そうすれば系統立てた年間のカリキュラムのようなものも立てられるのではないか。祖父江文宏先生がご存命なら、ぜひお話を聞きたかった。

 寺の子ども会は私個人が中軸にやっているので、思い通りのことができる反面、1で書いたのと同様に、独り善がりになっていることもあるとおもう。
 そちら主宰の(?)子ども会の進め方講座(?)には、これから子ども会をはじめる寺院優先ということで、少子化による参加者の減少に悩むウチのような維持も苦しい寺院主催者は参加させてもらえなかったが、内容紙面のなかに「案内状の作り方」というのがあって、はじめてそういうものが必要だと気づき、今年初めて一人一人に郵送したら参加率が高くなった。
 他の寺院でどういう活動が行われているのか、モデルケースでも知ることができれば、こちらの地域にあわせ、活性化できる事柄も多いと思う。
 子どもたちが遊びにこない寺になるのが寂しくて、なんとか子ども会を続けている。
寺院児童教化に悩む我々のための、真摯で具体的な取り組みを期待する。

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一人ボケの報告書です。たぶんホントにボケてると思われるだろう。

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