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2005年06月02日

●ハンセン病に学ぶ会

上記の会に参加してきました。
本願寺派の方々の多くの出席があり、ほぼ50名は参加していました。
 
あおさんが、いい感じに司会してました。
 
こういう回復者の方々の話を聞くと、現実の課題を変えていくのは、理念とか理論ではなくて、一人一人の出会いしかないのだということを、教えられます。
頭かかえていたって、ホンマしょうがないんだなと。
 
研修会の後の懇親会にぜひ参加したかったのですが、明日早朝に本山へ発つということで、後ろ髪引かれつつ 寝ることに します。
 
ハンセン病に学ぶ会 〜真の社会復帰とは〜
ハンセン病国賠訴訟勝訴から4年が過ぎました。
昨年起こった黒川温泉宿泊拒否事件は、ハンセン病に対する世間の偏見や差別が薄らいでいるところかまだまだ根深く残っていることを思い知らされました。
また、療養所(園)内でも、新たな問題や課題が出てきているようです。外から私たちにも見えることとして、元患者さんの高齢化に伴う療養所の存続に関する問題、社会復帰に関する諸問題などがあります。
そのような状況の中で、今回、退所者の会のお二人をお招きしてお話を伺い、共に考え、共に話し合い、「支援をし続ける私」を確かめ、その歩みのこれからを考えていきたいと思います。
皆様のご参加をお待ちしております。


日 時  6月2日(木) 午後2時〜5時30分
会 場  真宗大谷派高岡大谷会館(高岡市丸の内2−15)
講 師  砂川 昇氏(全国退所者連絡協議会 副代表)
      川邊 嘉光氏(全国退所者連絡協議会 事務局長)
日 程  14:00 開会
      14:10 お話①
      15:00 休憩
      15:10 お話②
      16:00 休憩
      16:10 全体座談会
      17:10 閉会
参加費  500円

主催:真宗大谷派「ハンセン病問題に関する懇談会」第2部会
共催:「ハンセン病に学ぶ会」実行委員会

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コメント

ご苦労さんでした。司会のこと会場に着いたときいきなりいわれたのです。人の前に立つのはやっぱり苦手です。立派にしようってがんばってしまいます。疲れます、緊張します。
ハンセン病問題のこと、組織は組織の役割というものがあるわけですが、それよりもっと基本的なこととして人と人との繋がりが大事なんだと思わされました。私に先立って同朋社会の顕現に歩まれている方々に脱帽です。本当に頭が下がることであります。
私は3日富山に帰ってきました。4日は組の同朋大会です。講師は加賀田栄香さんです。どんな話をしていただけるのやら。

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