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2005年06月06日

●講座レジメとメモ

テーマ 凡夫が凡夫のまま救われる道 −阿弥陀仏は念ずる人の前にー
 
1、沈黙がイダイケの求道心を引き出す
「沈黙とは単に語らざることではない。沈黙はひとつの充実した世界として独立自在しているものなのである」マックス・ピカート  正義に偏ると愚痴となる
 
2、身業説法 −身をもって説法するー  骨となって死を教える
 
3、本当に生まれ生きたい世界・国を自ら選ぶ
「どれだけ道があろうとも、自分が登るとなるとひとつです」平野修
在家仏教(仏教は家に在り)が真の仏教
だれも本当の道を求めたい心が息づいている
悩みが肥やし 悩みを断つのではなく転ずる
 
4、「凡夫というは、無明煩悩われらがみにみちみちて・・・」
 
5、「仏様を念ずる人の前においでになります」曽我量深
 
6、「阿弥陀仏 悟ればすなわち去此不遠(ここをさることとおからず) 迷えば遥かに西にこそあれ」一休
 
7、「みほとけは まなこをとじて み名よべば さやかにいます わがまえに」
 
 

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