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2005年06月20日

●交響詩篇エウレカセブン

 5月31日にMMOを引退して、まだまだ一月たっていません。それから、毎日、ぜんぜん時間が足りないかんじ。5月までいったいどうしてたんでしょう。

 
 で、こう、ほっと一息つけるのは、私の場合、やぱりアニメだったりします。
「交響詩篇エウレカセブン」は最近みはじめたのですが、その前の分もネットで購入したりして、はまりつつあります。
 実績のあるスタッフが集まっているということで、絵も音楽も精錬されてます。こいつのオープニングは何度みてもあきません。すごくいいです。
 空中を走るボード好きの少年が成長していく物語みたいなかんじ。やわらかい絵と魅力的なキャラたちで肩のこらないのがいい。こういうのならモビルスーツみたいのを出す必要なんてないんじゃないか、プラモデル売らなあかんから?なんだかロボットが異質と思っていたんです。
 
 それが主人公の憧れの人たちが、元は無抵抗な人々を虐殺した軍人で、そのPTSDに苦しんでいることが明らかになりまして、様子が変わってきました。
 
 モビルスーツという設定がアニメで頻繁に使われるようになったのは、テレビで戦争をリアルに描くわけにいかないってこともありそう。等身大にして無機質にして殺し合いを隠喩してるとか。操縦者である人間を描いたり、無視したりして、リアル感を適度に調整してるということで。
 
 このアニメの場合、主人公レントンはまだ、エウレカに「きみも戦争に加担しているんだよ」と言われても、その意味がわかっていないようです。淡い恋心に焦点がいったままで、最後まで気づかせないってことは、まさかないとは思いますが。
 
 まぁ、適度に注目してます。交響詩篇エウレカセブン 1

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