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2005年07月31日

●Little Birds −戦火の家族たちー

家族4人でいってきました。家族を連れて行って、ほんまによかったですわ。
 
もう 涙がとまりませんでした。 ほんまに一体、どうしてくれましょうという(?)映画でした。
 
上映後、講演される予定だった綿井監督がイラクから帰れず、電話で現在の状況を伝えてくださいました。監督のブログにもありますが、バクダットだけでなくサマーワもかなり危険な状況になっているそうです。
 
代役としてこの映画や「A」「A2」のプロデュースをされた安岡卓治さんが講演をされました。
マスメディアには受け入れられなくても、その人が伝えたいものがあれば、それを少しでも多くの人に見てもらえるように努力したいとおっしゃっていました。
ここにも尊い方が、いらっしゃいますなと、思いました。

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旅先で、〈Little Birds イラク 戦火の家族たち〉 という映画を観た。 2003年3月20日はアメリカがイラク攻撃を開始した日 撮影はその数日前から始まった。 被害を受けた数家族を中心に、 1年以上にわたる、 定点観測的な撮影を続けた、日本人による記録映像。 派... 今身になっています。どこかで蓮のみのドライフラワーを見たことがあるので、お盆が過ぎてからトライしてみようと思っているんです。 [Read More]

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