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2005年07月27日

●エネミー・ライン

エネルギーの有り余ったヤンキーが、偵察機でコソボの立ち入り禁止地域に踏み込み、セルビア兵による虐殺現場を発見。休戦協定にこだわるNATO軍を無視して、ジーン・ハックマン扮する司令官が、自らヘリで彼を救出に向かう。。。
 
アメリカ万歳映画というか戯画というか。
 
2001年製作。コソボ紛争を描いています。介入の転換点となったラチャック村の虐殺がモチーフのフィクションですが、現実では虐殺と見せかけるための偽装工作があったことが明らかになっています。
 
 

エネミー・ライン〈特別編〉

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» 今夜は映画評論(30)―『エネミーライン』 from Tagebuch(たーげぶーふ)
さて、今夜の2本目はちょっと迷った。『山猫は眠らない』にするか、『戦略大作戦』か・・・しかしここは航空アクション(?)って事で『エネミーライン』を選択してみたのである。 【粗くない粗筋】 ボスニア紛争の停戦後、米海軍空母カール・ビンソンはアドリア海沖... 今身になっています。どこかで蓮のみのドライフラワーを見たことがあるので、お盆が過ぎてからトライしてみようと思っているんです。 [Read More]

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