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2005年10月21日

●今年の報恩講

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玉永寺は報恩講二日目なのでストーブに石油補給したり準備をして、あとは住職に任せして 私はホールでのご葬儀へ

法話 昨日思ったことを話して、出会いと別れが大切であること、共に生きることがかけがえのない時間だということを、亡き方から教えてもらいましたと展開。後で、少し不十分だったと反省。

そういえば、報恩講のお説教も、今期は二つ断ってしまっている。若いときの(?)苦労は買ってでもやりなさいということだが、今は気力がもたない。申し訳ない。

ご遺族と最後まで、自宅までお付き合いして慌しく玉永寺に戻れば、もう報恩講も終盤。天候に恵まれて、今日も60人の参詣。

講師、御門徒さんをお送りして、提灯、幕をしまい、お供えを下ろして、荘厳を平常にして、、、、、、今年の報恩講も終わってしまった。今日も風呂入って寝るしかない。

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