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2006年02月28日

●日常が、仮想化というか、仮装化した日

つい先日、研修会の打ち合わせで日帰りで京都へ行ってきました。

ちょっとうんざりする会議を終えて、帰りの電車で食べるサンドイッチでも買おうと、いつもの駅地下街のパン屋にてレジの前に立ったところ!!!!!!!!!!!

なんと! 店員さんが全員メイド服ではないですか!

いつのまにかここは萌え〜なお店になってしまったのですか!

ぼくはアキハバラなんて如何わしい町(?)には一度もいったことがありませんヨ! さすがに京都は都会ですね。こんなパン屋までオタク化ですかい!

もしかしてお金を払ったら「ありがとうございます。ご主人様。」と一斉に応えてくださるんでしょうか!

以上の妄想が「東京大学物語」の主人公のように、0.1秒間にボクの脳裏を駆け巡りました。

が、応答は至極、普通でした。

そういえば、このお店はブーム以前からメイド服が制服でしたネ。

3月は頻繁に京都に行きます。

あのパン屋、通うことにするかな

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