●得度研修会
教務所への道すがら、道路が雪で白く染まったのにも驚いたが、
受講者の中に、昨日、驚かしてくれた篠川(嫁)がいらして、また、驚かしてくれた。
「千と千尋の神隠し」を枕にして、名をうばわれること、取り返すこと、名前とはそれぞれが生きている世界そのものであるということ。得度とは法名をいただくということ。釈尊の家に生まれ、弟子となる。仏法の世界で生きる。二つの名前を持つってどういうこと? これまで生きてきた世界をないがしろにするのではない。「仏法をあるじとし、世間を客人とせよ」で締め。
ある意味、自分としては王道な話しの流れだったなー(意味不明) さむ
コメント
学院一年、最後の歎異抄講義で
竹中先生が、仏弟子になることは
3つの名を持つとおっしゃっていたのを
思い出しました。
え?と驚いたら、それは
・俗名 ・法名 ・南無阿弥陀仏
でした。
おっしゃっていたことを詳しく思い出そうと
その時のノートを探したのですが
・・・・見つかりません(T_T)
Posted by: 諦清 | 2006年03月31日 09:22
なるほどー
今度話す機会があれば、三本柱でいきますワ。
Posted by: 流星 | 2006年03月31日 19:50
言いっぱなしただけでスミマセン
こっちは、相変わらず気になって 記憶の糸をたぐったりノート探したり。
流れさんの 王道の話聞いてみたいな
Posted by: 諦清 | 2006年04月01日 07:59
いえ、小学生高学年の方が大半の研修会で、あれだけの論理展開はないだろと、次の日、猛反省しちょります。
Posted by: 流星 | 2006年04月01日 08:31