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2006年03月31日

●富山市街の未来

午後から時間ができたので富山市街へ

まず、越前町「ふぉるくろーれ」。訪れるのは昨年のふるさとネットワークのシンポジウム打ち合わせ以来。ここで扱っていたフィリピンのハンセン病療養所の方が作ったかわいい人形を当日、販売していただいた。
ネットで調べてみると、市内でフェアトレード商品を扱っているのはここだけ。ミネさんとこで手に入れたチョコもここで売ってた。とりあえず、絵葉書とカタログを購入。これから贔屓にしよう。

続いて中央通「富山松竹」。ここに来たのは何年ぶりなんだろう。かなり老朽化しているが、そこがまた渋いかもしれないw 「ある子供」のレビューはここに。実に素晴らしい映画だった。ここも、またこよう。

帰り道、富山西武の前を通りかかったら、ちょうど今日が閉店の日だった。なんとなく寄ってみたかったが、時間がなくて通り過ぎた。ここにも、いろんな思い出があるなぁ。さようなら、富山西武。

巨大な郊外店の進出によって、市街地には客足が遠のいてしまい、再開発が始まっている。でも、様々な個性のある店が点在して、雑多で、のんびりしてるのが、私は好きだ。願わくば、郊外大規模店とは違った今の雰囲気が続いてくれればうれしいんだけどな。

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コメント

富山もしばらく行っていません。
いつ行ったのかも忘れました。
ずい分変わってしまったのでしょうね。

富山大和も取り壊して移転するんだったかな。
むかしは、ああいうデパートの最上階あたりに食券を買う食堂があったり、屋上に乗り物があったりして、家族で出かけるのがうれしかったな。昭和が過去になりました。

富大が壊されて新しい学舎が建つそうです。
ゼミの先輩が、昔の論文を処分するので
ほしい人は連絡を、という連絡がありましたので、
自分の卒論を送ってもらいました。

手書きなんですよ。
しかも読んでも意味がわからない。
懐かしいを通り越して「なんじゃこりゃ!」

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