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2006年04月15日

●全生園へいってきました

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12日 「真宗子ども講座」スタッフ事前研修会2回目

講師は東京教区の三橋さん 初歩とはいえ、カウンセリング実習であったのには意表を突かれた。
お話しを聞きながら、前日に読んだマインドコントロールについての本の内容を思い出す。自らを無にして他者の言葉に耳を傾ける、いわば、カウンセリング的な生き方みたいなことあるんだろうな。
子ども会や同朋会でカウンセリングの技術は確かに役に立つと思う。でも、自分の意見を言わなくてはならない場面もあるはず。どういう場面でこれを使うのかが、問題じゃないか。

講師との懇親会。そのあと、委員長とあおさんと飲んで、松川べりの夜桜を楽しむ。花がやたら多すぎて気持ち悪いくらい。教務所の前の温泉のあるホテルで一泊。

13日 総勢16名、バスで東京へ向かう。だいぶ散っていたが桜が綺麗だった。真宗会館のまえの枝垂桜が満開。真宗報恩会の方々と交流。夜はたこやきパーティ。一人一人と出会うということがいかに大切かということを痛感した夜だった。第一面会人宿泊所で泊。

14日 園内見学。園内は緑にあふれ、とても美しい場所だった。武蔵野を自ら切り開かれた入園者の方々の歴史がある。この場所を「人権の森」として後世に残していきたいというお気持ちに荘厳なものを感じた。すっかり打ち解けた報恩会の方々、仲立ちをしてくれた酒井さんにお別れして帰富。

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コメント

ど〜も〜。

おお!全生園ですか!
私も2度ほど、いかせていただきました。
1度目は青年研修会、2度目は報恩会の法座。

山を切り開き、アップダウンが激しい
駿河療養所とはまた違い、街中でびっくり
しましたっけ。

んん〜、また行きたいですねえ。

おおう、そうでしたか。
報恩会のみなさんの「親鸞様は懐かしい」をお聞きしました。
ここにこそ、聖人はいらっしゃったのだと思いました。
http://d.hatena.ne.jp/ryuuusei1/20060415

行かれたんですね〜。

私も今年の桜が開花したその日に第一面会人宿泊所に泊まりました。やはり現地に足を運び、顔を向かい合わせて言葉を交わすことが大事ですよね。

酒井さんにはソロクト楽生院訴訟のときにお世話になりました。

↑のシズオさん、もしや小堀さんのお知り合いのシズオさんでしょうか。先日は「青年交流会」の現地実行委員会でお世話になったようで、ありがとうございました(と、流星さんのブログで挨拶してすいません)。

★紅の熊さん

>小堀さんのお知り合いのシズオさんでしょうか。

おお!ビンゴです。

また、8月に本番があるようですね。
ぜひ、いきたいと思います。

そのときはヨロシクお願いします。

第一面会人宿泊所食堂に置かれていた帳面をパラパラめくったら、しょまさんのお名前がありました。ご一緒されていたのかな。
市民学会総会が近づいてまいりました。シズオさんはおいでになるのかしら。紅の熊さんにお会いできることを楽しみにしております。

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