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2006年04月21日

●イノセンスの解体

寒かった。でっかい雹が降りました。

今日はかみさんと「組 親鸞聖人講座」に行きました。講師は辻俊明さん。テキストは「法語から読む親鸞聖人」。昔から存じ上げている先輩で、気心も知れて、安心して聴けるという感じでした。

保護司の研修会で心理学の先生からお聞きされたという「イノセンスの解体」というお話しが興味深かった。innocenceというと無垢と訳されていますが、「根源的受動性」として、みずからを無責任、無罪とする態度であると。現実を受け止め、受け入れることによってそれを解体し、被害者意識を乗り越える。それを宿業・業縁の問題と重ねて展開されました。
現代「子ども」暴力論 ネットで調べるとネタは←のようです。

座談会の司会をしました。実質、質疑応答でしたが、なかなかいろんな話しが出ました。

それにしても寒かった。一日、体調がすぐれませんでした。

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