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2006年04月24日

●華の会

 会場の入善から、帰ってきました。

正信偈のこころ 限りなきいのちの詩 フェアトレードチョコの紹介をしてから、今回はテキスト「正信偈のこころ」の内容を忠実に追いました。戸次さんの浄土は死後の世界ではないという主張に対して、「浄土とは願いにもとづく世界であり、死後のイメージをも含む広がりがある」というわたしの意見を申しました。そして、戸次さんが浄土として西牟礼道子「苦海浄土」を示されたのに応じて、私は「しんらんさまはなつかしい」の世界をとりあげてお話しを終えました。

 出席者からは、おつれあいに「浄土ってどこにあるの?」とたずねたら「心の中にある」と言われてよく分からなかったとか、お子さんから浄土とは何かという質問をされて答えたところが「けっきょく迷信なんだね」と言われてしまったといった問題提起があり、かなりマジメな座談会となりました。

 失礼ながら、若坊守さんたちをすこしナメていたのですが、テーマがテーマだったからでしょう、真剣勝負をしたという感じです。終わりに市民学会総会と写真展のお誘いをして終了 疲れた

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コメント

 『別次さん』って誰ですか?(笑)
 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4831821527.html

やっちゃいました ご指摘の点、訂正いたしました

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