« 同朋の会レジメ | メイン | 無量寿とは常住のことだった »

2006年04月26日

●第一願、第十七願

ってもう、明日になってしまったよ。なんでこう、時間ってすすんでいくかな。

基本的に法蔵菩薩の物語をじっくりと説明することをメインとする。

で、四十八願のところで第一願、三悪趣をとりあげる。地獄とは戦争であり、餓鬼とは貧困であり、畜生とは尊厳をうばわれること。具体的なイメージをもってもらう。抽象的、文学的説明では通じない。足に地がついた話をしないと。先回の反省。

「重誓妙声聞十方」は、厳密には第十七願ではない。重誓偈の「名声聞十方」。このあたり、「称」と「聞」の関係については混乱しそうなんで、次回に送ることにしよう。

いつもいつも、いっぱいいっぱいですよ。

なんとかしてください

 

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://gyokueiji.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/284

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)