●市民学会総会二日目
一年前から決まっていた法要を母に代わってもらうということで こちらもそれなりに気を遣って月参り。だから遅刻して国際会議場。打ち合わせにも出てないので 周りのスタッフとどうもペースが会わないけれど、それなりに弁当配ったりした。でも後片付けも何をしたらいいのやらわからず、ふらふらしていた。
午後の宗教部会 個人的な印象としては発足して1年しかたってないのだから 世話人の打ち出した方針が これから参加者全員の元で討議されていくのだと思う はじまったばかりということだ。
総会全体について 富山で総会がおこなわれることについて「こちらにとっては中央から落下傘が降ってきたような話。地方がどれだけ主体的に取り組めるだろうか」と発言したこともあるが、結果を見れば800人の参加。三年間富山でシンポジウムを開催してきた実績と、部門が増えて市民学会の裾野が広がったことが、これだけの人を集めることとなったか。富山での開催が、地方と全体の両方にとって有益にはたらいたと認める。
それにしても全国大会というのはすごいもんだった。ちょっと興奮さめやらぬ。このところ夜、うまく眠れてないのよ
コメント
毎日新聞15日朝刊の「ひと」は藤野豊氏
富山での市民学会を中心に紹介されていました。
ゴメンナサイ。
様子がよくわからず、市民講座や公開講座の延長的に想像していました。
Posted by: 大悲 | 2006年05月15日 09:49
青森からは本田雅章さんがいらっしゃいまして、4月に松丘保養園で行われた交流学習会の報告や、東北ブロックの抱えている問題を、宗教部会で話されました。
http://shimingakkai.com/syuukyou/11.html
Posted by: 流星 | 2006年05月15日 16:42