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2006年05月19日

●なかなかの二日間

らんさん ありがとうございます おかげさまで二日間、体調はよかったです

午前月参りして 白山市へ お昼は熊蕎麦 脂が旨い

連区「同和」研修会 講師は住田一郎氏 かなりユニークなスタンスで部落差別問題について語られた。自ら部落民であるとカムアウトすることを基点として これまで解放運動がもってきた問題点を分析 あくまで被差別の側の問題を、我々に伝えるという手法をとる。
例えば、差別者が差別とりくむ原点としてきた贖罪意識が、被差別の側に傲慢さを植えつけることもあるのではないかと語られる。なるほど、そう言われれば、こちら側の罪意識は、本当にあちらを見てものを言っていただろうか。「お前は差別者だ」と叱ってほしい、みたいな自虐では、貧しい人間関係しか結べないのではないかとか、いろいろ考えさせられた。

終了後、二日目の昼は別の店でおろし蕎麦 とびきり辛い大根おろしでもう最高に美味かった

金沢香林坊に下りて シネモンドで「白バラの祈り」を観て 弟一家とご飯食べて 無事帰ってきました

楽しい二日間だった 留守を預かってくれたつれあいに 感謝します

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コメント

人間としての叫びを聞き、歩み続けられるのでしょうが、叫んでいる人を絶対化してはいけないということなんでしょうか。敬いあう関係とは相手を信頼して批判しあえる関係ということなんでしょうか。
住田産のお話し、理解としてはわかるのですが、今ひとつすっきりしないものがあります。

そうそう研修会お疲れ様でした。

おつかれさまでした。

 「こうならなければならない」というのはないと思うんですが、「〜はおかしいのではないか」というのは終わりなくずーっとあるんじゃないか。
 そういえば「人生は不可解なり」って言って華厳の滝に飛び込んだ人がいた。オレの場合は、不可解だから毎回新鮮で終わらないって感じかな。歳を重ねても、研修会にいくつ出ても、次々に学ぶことが出てきて、疲れるけどほんのりウレシイ気もしてます。

どうも「すっきりしない」の対象が、ずれたコメントをしてしまいました。すいません。

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