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2006年05月20日

●祠堂経法要チラシ

028924f4.JPG今年は友人に法話をお願いしました

今日は午前月参り 午後 法要
終了後 ←のチラシを作って、米袋の宛名印刷など祠堂経の準備事務をした。

最後の封筒印刷の時点でプリンターのインクが切れてしまったので、仕事は明日の午後に延期。なんだか中途半端。

まぁ、こういう作業はかつてはほとんど手書きで何日もかけてやっていたのだから、パソコンの普及は確実に寺務を楽にしてくれている。

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コメント

昔は全部手書きでしたから、ご門徒さんの住所など覚えられたものでした。ところで、「祠堂経」とは何ですか?
あまり聞かない言葉なんですが、私が知らないだけなのかな。

地方が昔からやっている行事については、明確な定義はないのです。
玉永寺の場合は、ご葬儀の際に寺の維持のために御懇志をいただくことを「祠堂」と言ってまして、このお金を積み立てて備品を購入したり修復にあてたりします。
「祠堂」を下さった方を招待し、経を読み、法話を聴き、お斎をいただく行事が「祠堂経」なのですが、他のご門徒の方々や近所の方々もこの行事にお米や懇志を持参して参加されます。その意味では、いろいろな要素が複合してるんだと思いますが、何はともあれ聴聞の場です。
そして、近所の寺院ごとに内容が微妙に違っています。

「祠堂経」について、「永代祠堂経」というらしく、福井のほうでは「永代経」といいます。金沢も「祠堂経・しどうきょう」といいます。うちは年に二回しています。期間もばらばらで二日のところ五日のところ十日のところ等聞きます。能登は一ヶ月するところもあるそうですね。ああ、うちも準備しなくちゃ。

東京でいう「永代経」のようですね。
うちは春秋の彼岸中日にお勤めします。
4月、5月頃にお勤めする寺院も多いようです。
地方によっていろいろなんですね。

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