« 玉永寺 かわらばん 一枚目 | メイン | 祠堂経一日目 »

2006年06月16日

●あいあう公開講座

戦後史とジェンダー Book 戦後史とジェンダー

著者:加納 実紀代
販売元:インパクト出版会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今日は↑の本を書いた方の研修会に参加してきました。祠堂経の前日なんですけどね。

このところジェンダー関係の本を読み始めていまして、内容はだいたい理解できたつもりなんですが、やはりまだまだ学ばなければならんなと思いました。内容は、祠堂経がおわったら、まとめてみるつもりです。やらないかもしれないけれど。

質問をしたのですが、しどろもどろになってしまった。概念だけで学んできたから、どうしても問題の捉え方が一面的になっている。反省。それに対して加納さんは、整然とご自分の論を展開してくださいました。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://gyokueiji.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/331

コメント

どんな質問をしたのかなー
「ジェンダー」はどこかにあるんじゃなくて、
現実の生活の中に、つまり妻と夫との関係の中に潜んでいます。
あるいは、子育てをするときに、女の子と男の子の育て方にも。
自分の中に刷り込まれた意識に気付くこと、かな。

 夕べは、久しぶり友だちゲイのママの店で飲みました。いやあ、おもろかった。「DAYS JAPAN」という雑誌もなかなか経営が難しいので、買ってねえなんて言われました。その二日前は、ホームレス支援関係(医療、介護、福祉、人権)の仕事をしている方々の研修会で、「性同一性障害」のお勉強をしました。
 当事者ご本人の発表でありました。居宅に移った元・野宿者の中にも男でもなく、女でもなく。。。といった方がいてケア・サポートというものはなかなか難しいですね。

 http://d.hatena.ne.jp/a-qing/20060410
あ、このブログ期待してたんだけど、更新されないなあ。。。

質問の内容は、思い返すと恥ずかしいので書かないかも知れません(汗

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)