●あいあう公開講座
| 戦後史とジェンダー 著者:加納 実紀代 |
今日は↑の本を書いた方の研修会に参加してきました。祠堂経の前日なんですけどね。
このところジェンダー関係の本を読み始めていまして、内容はだいたい理解できたつもりなんですが、やはりまだまだ学ばなければならんなと思いました。内容は、祠堂経がおわったら、まとめてみるつもりです。やらないかもしれないけれど。
質問をしたのですが、しどろもどろになってしまった。概念だけで学んできたから、どうしても問題の捉え方が一面的になっている。反省。それに対して加納さんは、整然とご自分の論を展開してくださいました。
コメント
どんな質問をしたのかなー
「ジェンダー」はどこかにあるんじゃなくて、
現実の生活の中に、つまり妻と夫との関係の中に潜んでいます。
あるいは、子育てをするときに、女の子と男の子の育て方にも。
自分の中に刷り込まれた意識に気付くこと、かな。
Posted by: らん | 2006年06月17日 11:26
夕べは、久しぶり友だちゲイのママの店で飲みました。いやあ、おもろかった。「DAYS JAPAN」という雑誌もなかなか経営が難しいので、買ってねえなんて言われました。その二日前は、ホームレス支援関係(医療、介護、福祉、人権)の仕事をしている方々の研修会で、「性同一性障害」のお勉強をしました。
当事者ご本人の発表でありました。居宅に移った元・野宿者の中にも男でもなく、女でもなく。。。といった方がいてケア・サポートというものはなかなか難しいですね。
http://d.hatena.ne.jp/a-qing/20060410
あ、このブログ期待してたんだけど、更新されないなあ。。。
Posted by: ぐっちん | 2006年06月17日 17:17
質問の内容は、思い返すと恥ずかしいので書かないかも知れません(汗
Posted by: 流星 | 2006年06月17日 19:35