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2006年06月19日

●ワールドカップ観戦

どちらかといえば、野球世代なんですが、サッカーもなかなかおもろい。戦争、内乱の傷跡の深い国もけっこう出ていて、それぞれ特色のある戦い方をしています。さらに、「擬似戦争」といいますか、オリンピックとはまた違った感じの、社会現象としてナショナリズムをそれなりにプチ以上に喚起してるのも興味深いところです。

しかし、素人目に見ても、日本は弱いっす。だって高原があんな後ろまで必死に守りにいくなんて。力不足。技術不足。強い国はパスもシュートも守りも神技。どうみてもあちらが強いですよ。

まー、奇蹟を信じるのもいいんですが、ブラジル相手に2点差以上で勝てというのは酷だよなー。日本の予選突破は絶望的。それでもサムライじゃぱんを信じろという雰囲気に、先の大戦末期、体制翼賛神国の勝利を信じろ!というのはこういうんだったのかなー、とかなんとかの方面も楽しんでたりします。

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