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2006年06月27日

●スイスv.s.ウクライナ

昨日のポルトガルとオランダの試合があんなふうになったのは、若いクリスティアーノ・ロナウドを交代に追い込むような悪質なファウルがあったからなんですね。なんだか、フィーゴたちの気持ちが分かるなぁ。

さて、朝、TVをつけてみたら延長戦が始まってました。

私がスイスを優勝候補に推したのは、その鉄壁な守りに惚れたからなんですが、とうとうPK戦に。

シェフチェンコがはずした時点まで、キーパーの力量でスイスが勝ったなと思っていたのですが、どっこい!

ウクライナ二人目、アルテム・ミレフスキが、あんなループ気味のシュートを決めたのには、度肝を抜かれました。今大会、唯一無失点のGKズベルブエラーが手玉にとられ、ショックが残ったんでしょうか、そのまま一球も止められず、スイスは敗退してしまいました。

おどろくべき度胸。上の世代が思いもつかないことをやっちまうんですよね。若さってのは。

ウクライナの監督はPKに出すために、アルテムを延長後半に投入? まさか、そこまでは計算してないか。。。

ということで、早々に、ボクの予想は外れてしまいました。

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