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2006年07月11日

●「世の中は地獄の上の花見かな」

一茶だよね。

昨日、こんな本を読んで

戦下のレシピ―太平洋戦争下の食を知る Book 戦下のレシピ―太平洋戦争下の食を知る

著者:斎藤 美奈子
販売元:岩波書店
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今日「突入せよ!「あさま山荘」事件」のレビューを書いたら、とつぜん、恐怖心にとりつかれてしまいました。

冷戦時代は、生まれたときからそういう政治状況だったからでしょうか、核が怖いとは思いませんでした。

チェルノブイリとかをみても、TVの向こう側の話だと思っていました。

東アジアでは中国、インド、パキスタンも核をもっているんですが、そういうこともあまり実感としていなかった。

なんつうか、この瞬間になにもかもが一瞬にして消えてしまうことになる可能性って、0じゃないんだよね。

ダイエットが、コレステロールがどうこう言ってる場合じゃないなぁ。

みなさんは、怖くないですか?

「核の恐怖」ってこういうことなんだなと、今頃になって実感している、かなりのんきな私です。

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コメント

みんないっしょに吹っ飛ぶんだったら、それで地球がなくなってしまうのだったら、怖くないかも。
でも、そう簡単に全部なくなるとは思えない。
だから、怖い。

小泉とか安倍とかに任せるしかないなんてなー。
外交をもっと重要視して議論しないとダメだよ、君ら。
それにしても、他にも怖がっている人がいて安心しました<オイオイ

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