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2006年07月12日

●ラーメン一杯のしあわせ

昼、ひさしぶりに「くるまやラーメン」でネギ味噌を食べました。Negimiso250めんまトッピングで。いつものように白ねぎにしてもらえばよかった。辛みネギはちょときつかった。

しかし、実に旨かった! これをすすりながら、店にあるコミックを適当に楽しみました。

ほんとうに幸せな瞬間でした。このささやかな幸せを守るために、ボクは戦争に反対しようと思いました、けっこうマジメに(笑

ああ、ブックオフで「デスノート」を立ち読みしようと思ったのですが、一冊もありませんでした。スゴイ人気なんですね。マンガ喫茶とかにいけば読めるのかな。いまだに怖くて入ったことがありません。

話は変わりますが、らくりんさんが念仏を他の人にすすめる例として「旨いラーメンは他の人にすすめたくなるでしょう」というのが、何かおかしいと感じた理由がはっきりしました。ラーメンというのは麺、スープ、具と、さまざまな要素から成り立っており、万人が共通して旨いと感じるものは、なかなかない食物ですよね。

宮城先生が使ったように、キャンディーの甘さのような、比較的単純な味覚ならば、念仏を他の人にすすめる喩えに当てはまるのだと気づきました。まぁ、どうでもいい話ですが。

TVドラマも新しいものがはじまる時期で。これまでは「医龍」がよかったですね。でも、ちょとまじめすぎたかナ。最終的に一番おもしろかったのは「ギャルサー」だったりしました。今期は「結婚できない男」ぐらいですか。二回目を見たら阿部寛がけっこう楽しませてくれました。でも、飽きるかも知れないな。

娘が「ダンドリ」を録画しているので見てみたら、まぁ熱血恋愛物語ですね。「自分の一番やりたいことをやれ」みたいなことをやっていて、ふと、このところ聞いている祖父江省念さんの節談を思い、あの人ぐらいに真宗の魅力を他の人に伝えることができたらなーと思いました。さすがに節談はできないけれど、自分なりのスタイルをもてたらいいなー、ホンマに。

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コメント

小さな小さな幸せも戦争は踏みにじってしまいます。
誰もその幸せを奪う権利はありません。
遠い国の戦火のありさまを見ていると、ほんとに普通の人々が一瞬にしていのちをなくしている。爆弾は老人も子どもも選びません。
絶対に戦争は「NO!」

坊守会で靖国を学ぼうと提案した時に、流星さんのラーメンの話をたとえにできれば説得力があったかも。
自分には関係ないと思っている人が多すぎる。

今朝、テレビで森山良子さんが「さとうきび畑」の意味が理解できずに、一時歌うのをやめていたことがあったと言っていました。その時、彼女のお母さんが「世界のあちこちで戦争が起きているのに、ラブソングなんてちゃんちゃらおかしいわね。」と言ったそうです。それでまた、「さとうきび畑」を沖縄から歌い始めたと話していました。

「昔、海の向こうから、いくさがやってきて・・・」

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