« 暁天講座チラシ | メイン | 修験道に興味をもつ »

2006年07月17日

●親鸞と善鸞

組同朋会が明日に迫りました。

課題を整理するためにノートをつくりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

親鸞の生涯

29歳 六角堂参篭 法然の吉水教団へ。

30歳前後に善鸞誕生。善鸞は京都で成長。

35歳 越後に配流。

40歳すぎて関東へ。

60歳過ぎに帰京。善鸞と再会。

63歳、親鸞の孫、善鸞の長男、如信が誕生。

80歳前後に善鸞を関東におくる。

84歳、善鸞を義絶?

90歳死去

○「わがききたる法文こそまことにてはあれ、ひごろの念仏は皆いたづら事なり。」
 親子であり、身近に生活していたからこそ、親鸞から「ほんとうの念仏」を手に入れていると、善鸞は説いた。

○善鸞が親鸞門弟および親鸞を幕府に訴えたという話については、異説あり。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://gyokueiji.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/363

コメント

 善鸞問題関係は、法脈の方にのみ史料が残っているなど、随分問題がありそうですね。
 身近なところで、善鸞さまを第2祖と崇めておられる出雲路派、山本派ではどのように位置づけておられるのでしょうか、知りたいところです(調べないで書いています)。

山本派→山元派。訂正

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)