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2006年07月21日

●会議のはしご

Vtp0001_6 まず教区法要教化部門会議

趣旨文について出た、主な意見。

  • 個人主義への警鐘が、人の大切さを全体主義へと導く流れに同調するきらいもある
  • 「異なる」という表現が多いが、いのちとは何かという問いかけも含めてほしい
  • 呼びかけでいいのだろうか。法要に臨む態度表明にしたらどうだろか。

という感じでした。あとは、さらに正副組長会の意見を聞いて、共同で修正、修正で発表という運び。これで趣旨文はわたしの元を離れて、公のものへと変わっていきます。ある意味、楽になりました。

記念講演講師候補 1、高遠菜穂子 2、大江健三郎 3、中山千夏

連続公開講座 テーマは廃仏毀釈 富山藩の合寺令 講師は太田浩史さんと阿満利麿さんのコラボレーション

 てな感じで進んでます。

夕食をはさんで、ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山会議

9月5・6日に邑久光明園と長島愛生園を訪れることになりました。

そして来年のシンポジウムに向けて、映画「新・あつい壁」について話し合ったのですが、事前に大事な資料が送られていたことに気がつかなくて、私一人、話し合いに入れなく蚊帳の外。とてもさびしかったTT

前の会議で全精力を使い果たした感じ。テンションが変になっていて、困りました。

会議のはしごはやるもんじゃないです。

帰って、赤ワインとチーズ。ホッとしました。

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