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2006年08月28日

●玉永寺同朋の会

Vfsh0003 今朝の裏の笹山との格闘の傷跡。

軍手とサムエでは甘かった。

次回はもっと防御を固めなければ。

昨夜の同朋会は私を含めて6名の出席。

座談会が成り立つ、ぎりぎりの人数です。

    如来、世に出興したまうゆえは、    弥陀本願海を説かんとなり。
    五濁悪時の群生海、    如来如実の言を信ずべし。

http://web2.incl.ne.jp/fujiba/goma/mido_mappo.htm

を、参考に、カリスマや現人神として釈尊を崇拝するのではなく、弥陀の教えを示してくださった諸仏の一人として釈尊を大切にするのだといったお話をしました。

「いままでで一番分かりやすかった」という感想が多かった。じゃぁ、これまでは難しかったのね。。。

改めて「法蔵菩薩の物語は、釈尊が語られたことであって、実際にあったことではないのですね」という質問が出ました。

「うーん、確かにそうです」と答えました。そのあと、また父がいろいろ難しいことを話してましたが、わたしの答えはそれでよかったのかな。

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