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2006年09月23日

●「玉永寺通信29号」発行までの道のり

Web版は↓です。

http://www.gyokueiji.net/

http://www.gyokueiji.net/0609.pdf

取り掛かったのは18日あたりだったでしょうか。イヤ、もっと前だったかな。

これまでのブログの記録があるので、記事は比較的スムーズに作れました。

玉永寺報恩講の講師に、祠堂経のときの東條さんに続いて、法友の埴山さんをお願いできたのは、とてもうれしかったです。

今回のホームページの移転とドメイン獲得も、「通信」の発行に間に合わせたということがあります。

Web版にはありませんが、帰敬式を受けられた方のお名前を掲載しているので、本山に問い合わせたのですが、これが大変でした。こんどまとめて出すやら、部署がどうやら、コンピュータの具合がどうやらで、印刷寸前で4日ぐらい待たされ、やっと昨日の晩、ファックスで届けてくれました。これで記事は完成。

今回は両面印刷を前提に記事を作り、はじめてこの機能を使ってみました。紙送りもスムーズで、汚れも出ず、非常に綺麗にできていたので、喜んでいたのですが。

トナーを交換したら、4本の白線(印刷抜け)ができてしまい、苦しみました。

これまた、はじめてリサイクルトナーを使ったせい? 感光体ユニットがもう寿命? ほかに何か原因あり?

こういうときに、保守管理を業者に頼んでいないことを後悔しますね。出版印刷の仕事をされている野田さんに電話で相談し、トナーを入れなおして、クリーニングを繰り返しました。

もうだめかなーアマゾンで新品感光体ユニットを注文する寸前に、印刷してみたら、直りました!

念入りにクリーニングをしたのがよかったんだと思います。

と、いうことで、現在順調に印刷中。感無量。引き続き発送に取り掛かれると思います。世話方がいらっしゃる地域の方には、後ほど配布していただきます。どうぞ、よろしくお願いします。

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コメント

うちの夫のMACも野田サンのアドバイスのおかげで復活しました♪

おおう、そうでしたか。
彼は教区でメチャメチャ貴重な、というか、こういうとき(限定?)は神様みたいな存在ですねぇ♪

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