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2006年09月09日

●長島愛生園・邑久光明園訪問 二日目


 6日、光明園の納骨堂にお参りしました。


 真宗会館(?)です。ここを初めて訪れたのは4年ほど前かな?
 この場所で「ままかり」をいただきつつ、真宗門徒の方々と懇親会をしたのがとても懐かしかった。



 光明園の監房跡です。こちらは復元をしてあります。
 写真では分りませんが、他の建物とは離れた場所にあります。


 壁の落書きが、いくつも残されて保存されていました。


 勝訴記念の碑ですね。園内にはこのようなモニュメントがたくさん、新たに作られていました。


 最後に、園長の牧野正直さんから胎児標本問題への対応を中心に、かなり踏み込んだお話を聞きました。
 私は改めて「なぜ退治標本は作られたのか」と質問しました。医学的利用価値もない。医者たちには命を殺めているという倫理的自覚がなかった。ただ、後に使えるかもしれないとでも思って作ったとしか考えられない(趣意)というお答えでした。
 理由もなく、赤ん坊は標本にされたのか。。。
 頭が痺れてくるような気分になりました。

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