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2006年09月12日

●大阪への旅 その1

10日の午後、富山を発ち、金沢のまったり、しろうさ夫妻宅で一泊。

11日京都へ。研修部で「育成員研修会事前打ち合わせ」。それなりに真剣な討議を。

京都駅→大阪環状線→阪和線と乗り継いで、杉本町駅から徒歩で大阪市立大学のキャンパスを抜けて浅香人権文化センター到着。

高岡教区主催の「「同和」問題交流研修会」に途中参加。

趣旨文より

大阪の浅香地区は、周辺住民と連帯して「まちが変わる」をスローガンに「にんげんの街」「水と緑の街」「住民自治の街」「教育と文化の街」の創造を目指し活動をしているところです。さらに今後の部落解放運動の目指すべき方向として、アイヌ民族や沖縄の人たち、そして海外のマイノリティーとの交流を行うなど、さまざまな形で試行されております。

大学と地下鉄車庫によって交通を閉ざされたときの浅香の様子。車庫跡地の開発が地域全体との交流と展開し、解放運動のひとつの形として注目されることになる。


かつて住居が密集していた河川敷。


地域の寺院、教円寺の親鸞聖人像。


車庫跡のレリーフ。銅像は金城実 作。


センター屋上から見た車庫跡。「浅香温泉」で汗を流してきました。風呂上りのおでん、生ビール最高。


センター内にあった識字学級のレリーフ。最近、なくなったとの事でした。

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