●念仏者は無碍の一道なり
こういうのを「年寄りの冷や水」というのでしょうか?
ここのところのハードスケジュールで風邪を引いてしまい、しかしながら寝込むわけにも行かず、申し訳ない喉の状態で葬儀、法事、月参りをしております。
しかも、来月の報恩講に間に合わせるために「玉永寺通信」を一刻も早く作成し、発送しなければならないということで、朦朧としながら、もう、たいへんなことに、老体に鞭打ってます。つらい。。。
明後日の共学研修会も、葬儀が入って出席できません。
さて、そんなおおわらわのうちに今日は午後から組同朋会、テキスト「宗祖親鸞聖人」第八章 大悲に生きるの最終項、「無碍の一道」です。
歎異抄第七章ということで、事前に↓をなんどか読みました。
若い頃ならば、高らかに念仏者は何事にも動揺することなく、一途な道を歩むのだと論じたことでしょうが、それなりに苦くて悲しい経験、挫折を重ねてきたことをお話しすることになると思います。
コメント
人生は多碍の一道なり。
足折っても仕事はできますが
喉壊れたら仕事にならないものね。
お大事に。おらも最近ようやく
名残カゼがなおりました。
Posted by: so-mon | 2006年09月18日 17:50
ハイ、「無碍とはいいながら、さまたげだらけのお話でしたね」という感想がありました。
すかっとした生き方を話すのが期待されたり、そう話す方もいらっしゃるのでしょうが、反省してみても、私にはああしたことしか話せないなと思います。
のど飴がすぐになくなります。お気遣い、ありがとうございます。
Posted by: 流星 | 2006年09月18日 18:58
流星さんにエールを・・
「この道を行けば
どう成るものか危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となり
その一足が道となる
迷わず行けよ!
行けば分かるさ!」
源伝:一休宗純
現伝:アントニオ猪木
でもこれ二河譬ですよね・・
ダァー(笑)!
Posted by: so-mon | 2006年09月19日 14:45
ありがとうございます。
ちょっとは楽になってきたかな。。。
まだ、テンション低くてすいませんだみつお。
Posted by: 流星 | 2006年09月19日 23:15
人生は多碍の一道なり。
コレいただいても良いですか?
混んだこれなんかに使わせてもらおう
Posted by: あおさん | 2006年09月23日 08:00