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2006年09月18日

●念仏者は無碍の一道なり

こういうのを「年寄りの冷や水」というのでしょうか?

ここのところのハードスケジュールで風邪を引いてしまい、しかしながら寝込むわけにも行かず、申し訳ない喉の状態で葬儀、法事、月参りをしております。

しかも、来月の報恩講に間に合わせるために「玉永寺通信」を一刻も早く作成し、発送しなければならないということで、朦朧としながら、もう、たいへんなことに、老体に鞭打ってます。つらい。。。

明後日の共学研修会も、葬儀が入って出席できません。

さて、そんなおおわらわのうちに今日は午後から組同朋会、テキスト「宗祖親鸞聖人」第八章 大悲に生きるの最終項、「無碍の一道」です。

歎異抄第七章ということで、事前に↓をなんどか読みました。

若い頃ならば、高らかに念仏者は何事にも動揺することなく、一途な道を歩むのだと論じたことでしょうが、それなりに苦くて悲しい経験、挫折を重ねてきたことをお話しすることになると思います。

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コメント

人生は多碍の一道なり。

足折っても仕事はできますが
喉壊れたら仕事にならないものね。

お大事に。おらも最近ようやく
名残カゼがなおりました。

ハイ、「無碍とはいいながら、さまたげだらけのお話でしたね」という感想がありました。

すかっとした生き方を話すのが期待されたり、そう話す方もいらっしゃるのでしょうが、反省してみても、私にはああしたことしか話せないなと思います。

のど飴がすぐになくなります。お気遣い、ありがとうございます。

流星さんにエールを・・

「この道を行けば
どう成るものか危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となり
その一足が道となる
迷わず行けよ!
行けば分かるさ!」

源伝:一休宗純
現伝:アントニオ猪木

でもこれ二河譬ですよね・・
ダァー(笑)!

ありがとうございます。

ちょっとは楽になってきたかな。。。

まだ、テンション低くてすいませんだみつお。

人生は多碍の一道なり。

コレいただいても良いですか?
混んだこれなんかに使わせてもらおう

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