« 「恩徳讃」ウクレレ譜 | メイン | 驚異! 日本海食堂! »

2006年10月15日

●育成員研修会

10月11から13日。講師は楠さん。フリーが竹橋さん。班担は、山陽の池田さん。大窪さん。三重の池田さん。教研の藤原さん、鶴見さん。そして私。特別研修生が班に入るということで、教研から立野先生と加来さんもいらっしゃっていました。

「宗祖親鸞聖人」の第七章「民衆に帰る」。特に法語1の唯信鈔文意についての話し合いが印象に残りました。職業差別、社会差別としての「下類」という言葉に、「われら」を見出していく展開ですね。

そして、「法語に学ぶ」というということについて、竹橋さんと意見が違うということをここで書きました。現実と離れてはどうしようもないけれど、「法語に学ぶ」ということを、もう一度、考えたい。いずれにせよ、私たちは言葉でしか教えに会えないのではない。亡くなられた竹中先生をはじめ、その教えに生きようとしている人たち、諸仏との出会いの大切さを思います。

楠さんは修練で何度かご一緒させていただいた先生で、今回も学ぶところが多かったです。教研のスタッフとも顔なじみになってきて、面白い話し合いができるようになりました。

昨年、初めて班担をしたときとは違って、特別研修生が研修の一環として参加していました。全体としてだいぶ雰囲気が違いました。担当した二人も、とても雄弁で刺激を受けました。新鮮な感覚に触れることができるというのが、育成員研修会の人気の秘密かもしれないな。

しかし、この研修会にも特別研修にも、富山からは参加者がいないのが残念。次回は4月中旬。

玉永寺報恩講が近づいてきて、準備に追われています。毎日、門徒さんのお宅をまわって「ほんこはん」、報恩感謝の日々です。さらにその前の18日に組同朋会があって、いよいよ「宗祖親鸞聖人」の最終章に入るのですが、法語になんと、教行信証総序が置かれているのに、びびっています。えらいもんが、最後の最後に控えていたとは!えらいこっちゃ!!!

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://gyokueiji.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/611

コメント

 おお!前期修練班担の竹橋先生と、専修学院本科班担の池田先生ですやん!
 っちゅうか、二人とも相性が合わなかったが。。。っちゅうか、よくもめたなぁ。。。
 生意気だった分だけ、お二人と『衝突する』という形だったけど、こゆい出会いが出来てよかった。

 って、『池田先生』って、専修学院に居られた池田先生ですよね。『木人』と云うもの凄いあだ名の。

うーん、レスしずらいんですが、かなりのなで肩で、背が高くて細身でいらっしゃいました。。。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)