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2006年10月17日

●明日の組同朋会に向けて

昨夜は想定外に長い、二次元アイドルの歴史があることを学んだことであった

組同朋会。とうとう、明日になってしまった。
今日はほんこはん、午前富山中心部、午後は滑川、そしてお通夜がある。

たいへんお世話になった責任役員さんのご葬儀が明日の午前、午後から組同朋会。
先日、ながらく組門徒会の仕事をしてくださった方も亡くなられた。お二人は親友だった。
ぽっかりと、穴があいた感じ。

組同朋会は、先回の「念仏者は無碍の一道」の補足として「念仏は行者のために非行非善」のお話をして、最終章へ入る。聖人が京都へ帰られた理由、教行信証執筆の経緯、入滅についてお話して、時間があれば総序を一度、読み合わせるくらいまでいくことにしよう。

総序の文言について、宮城先生のサブテキストではあまり踏み込んでお話されていない。藤場さんの「読み解く」でも科文について触れられただけの感じ。お話しするなら、腰をすえて、時間をかけて取組むべき文章だということだ。

しかし、いくら私がまったくの力不足とはいえ、このまま、すごすごと通り過ぎていくのもくやしいので、主催者の方には今年いっぱいはこのテキストを使わせてほしいとお願いしている。

それで曽我量深の「行信の道」、やはり私には合わなかった。「有限にして無限」とかもう、それですんなりいける人はいいんだろうけど、私みたいな偏屈者は論理が飛んでしまうことに耐えられないのだ。

今は、安田理深「教行信証総序聴記」をめくり始めている。こちらの方は、いまのところいけている。


 「あたって砕ける身の程知らず カタストロフの業火が見える」 お粗末

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