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2006年11月17日

●明日の予習

むーん。予定通りにはいきませんでした。

計画のうち、御正忌のチラシづくり、部屋の掃除、報告書作成はできませんでした。

まぁ、ぼちぼちこなしていきます。

あしたは、午前は法事。午後が組同朋会。慌しく、テキスト「宗祖親鸞聖人」最終回です。

結局、の総序に触れた部分と、前巻の阿弥陀経についての論及を踏まえさせていただき、最終法語が恩徳讃。感動のフィナーレを迎えます?

「宗祖親鸞聖人」のあとは、阿弥陀経をテキストにすることが決まっています。ですから、総序の阿弥陀経に関連する部分を押さえて、うまくつなげていけそうだと思っています。

安田理深先生の総序聴記は、本文に入る前の二講までしか読めませんでした。しかし、別序(問答)、後序(現実との接点)との対比して普遍的な問題を踏まえるのが総序だという指摘が興味深く、それだけでも、ここから入っていけるかもしれないという、とっかかりのようなものを感じることができました。

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