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2006年11月20日

●明日は華の会

so-shuさんのお寺に伺います。

テキストは。善導大師の三回目。

一回目は、善導の観経の読み方が古今楷定、ぶっとんだ読み方であったと。

二回目は、バナナパワーで二河白道を紹介したけれども、掛け軸を忘れてしまった。

今回は、善導最終回として、もう一度観経のストーリーを押さえようと思っています。

その過程で、観経における差別発言「是旃陀羅」を説明し、善導の解釈も紹介します。

そして、善導、親鸞の女性差別に関連する問題も触れざるをえないでしょう。

「与韋提等獲三忍。観経、善導、親鸞は女性の救済を語りました。」と、すんなりとは、言えない。

若坊守さんたちの意見を拝聴して、話し合ってみたいです。

極力、情報を間違えたり操作したりしないように。

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