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2006年12月20日

●柳原銀行・七箇条制誡

14日は同朋会運動推進会議のため、京都へ。
どうも、不完全燃焼な内容だった。
懇親会。一泊。

15日、なんとなく京都駅から東へと散策。
ふと、「柳原銀行」の案内板が目にとまる。
そういえば、保存運動に寄付したんだよな。
いっぺん見とくか。
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枳殻邸建築のために、運送に使われていた高瀬川の流れが変えられ、この地域に産業をもたらしたなど、崇仁地区の歴史が興味深かった。

自転車屋、畳屋、靴屋、ミシン屋といった、懐かしい町並みを眺めながら京都国立博物館へ。
久しぶりに仏像、仏画といった常設展を楽しむ。

特集陳列「 高僧の書 -日本仏教の祖師たち-」。教行信証坂東本はもちろん出されていたが、「法然上人七ヶ条制法」があったのには驚いた。やわらかい法然上人の署名。名だたる先輩たちに続き、「僧綽空」。素人目に、教行信証の字と似ているなぁと思った。法難の渦中にいた吉水教団と親鸞が、この署名をした状況が目に浮かんでくるようなきがした。

三十三間堂によって、富山へ。

ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山の会合。来年度の事業計画。

懇親会。女性室の見義さんと女性差別について議論。帰宅。

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