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2006年12月22日

●部落問題講演会・真仏土巻学習会

21日 午前は報恩講 月参り
午後 教区御遠忌教化部門打ち合わせ いよいよ来年から実施年度。この事業にずーーっと悩まされることだろう。

引き続き、部落問題講演会 講師 石川県同和教育研究協議会 事務局長の細木さん
厳しい背景を背負った生徒と向き合うなかで、生徒と共に歩ける教師になりたいという思いから、教育実践を同和教育から学ぶ。とても、感動的で学ぶところの多いお話だった。来年、金沢で2万人規模の同和教育大会を開催されるということだ。
あと、「被害者非難」という概念についても学んだ。

久しぶりに、フェアトレードの店「ふぉるくろーれ」によってチョコ、カレー粉、ゆずこしょうを購入。

野々市へと車を走らせ、常讃寺にて安田理深真仏土巻聴記学習会。
今回は、テキストの内容よりも、それに付随する話題と言うか、このごろ自分の課題になっていることをらくりんさんに尋ねるようなことだった。これも、とても勉強になった。
よく学んだ日だった。

さて、明日から一泊で、ハンセン懇第2連絡会。会場は熱海。講師は「おうえんポリクリニック」の並里さん。
静岡なんて行ったことが無い。熱海まで電車を乗り継いで5時間。行きも帰りも富山、越後湯沢間しか指定席は取れなかった。もしかしたら三時間たちっぱなしかぁ? がんばれ! 耐えろ! オレの体力!

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コメント

熱海行かれるんですね。
いいなぁ。
明日、法事が入っていて今年はパス。
花火きれいだそうですよ。
電車座れるといいですね。

そうなんですかー
小学生が遠足にいく前日のごとく、眠れなくなってきましたヨ。

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