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2006年12月30日

●御遠忌会議・もちつき

熱海から帰る道すがら、じわじわと私を苦しめ悩ましていたのは、次の日の会議のことでした。

25日 富山教区御遠忌教化推進部門会議。
いよいよ来年から始まる公開講座と、再来年春の記念講演、講師決定日です。

ここにいたる過程にはいろいろあったのですが、それは省略して。

公開講座は、テーマ 廃仏毀釈と富山別院。
太田浩史さん(となみ民藝協会会長)、阿満利麿さん(元明治学院大学国際学部教授)のお二人を軸に。
東別院改修中にて、会場は富山西別院。

記念講演はジャーナリスト、江川紹子さん。会場は新川文化ホールにほぼ決定です。
今後、まだ修正、ありえます。

記念講演に関しては、かなり冒険的な講師も候補にしていたのですが、最後の最後でビビリました。
その意味で、守りに入った選択をしました。でも、これでよかったと思っています。

この事業もありますから、来年、再来年は今年に輪をかけて忙しくなります。さらに頭が薄くなりそう。
しかし、村上さんがおっしゃるとおり、今は私にとってそういう時期なんだと思います。
ここのところ息切れしていましたが、これから一つ一つ、楽しんでやっていきたいと思っています。

26日からは仏事と並行して、寺報作成と年末の寺務に追われました。

28日 もちつきをしました。といっても「もちっこ」君(電動もちつき機)がやってくれるんですが。
VFSH0079.jpg
ご本尊に供える鏡餅を、ウチの若衆+1が、鋭意、作成中です。

夕食はつきたての餅を、ゴマ、きなこ、大根おろしでいただきました。美味でした。

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