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2007年01月18日

●組 同朋の会

maroさん、コメントありがとうございました。

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プロジェクターは間に合わなかったので、コンバーターでPCのモニターをテレビに映し、高橋メソッドを試してみました。

結果は、可もなく不可もなくといったところでしょうか。

自己満足なところもありますが、事前にはっきりと道筋を立てなければならないので、そのぶんすっきりとした話ができたと思いました。

かつて、能登の上野先生が「本堂に入って、その空気を読んで、そこでどういう話をするか決める」とおっしゃっていたのが思い出されます。聴衆の表情やその場の雰囲気に相応した話をすることが理想なのだと思います。

しかし、なかなかできることではありません。私なんぞは、事前に準備をしない言い訳にしていました。

高橋メソッドであらすじを立てて、さらにその場にあわせるように話をするという形ができないかなと思っています。

次回は、近所のお楽しみ会で「ハンセン病療養所を訪ねて」と題してお話します。プロジェクターが届きました。高橋メソッドにビデオと画像を加えて組み立ててみようと思っています。

できるかなぁ??

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コメント

東京のとあるお寺では電光掲示板があるという笑話を昔聞きましたが、視聴覚教材として
習えるところ作ればいいのにとも思います。
講習会というか。流星先生(笑)、機あれば私らの学会で発表してください。最新型方式として。

この方式いいかも、
視聴覚素材としてというか話しする側としていいなぁって思います。
私はよく、結論まで行かず終わってしまったり、最初の思いとは全然別の結論で終わってしまうことが多々あります。それを防止するにはいいですね。
道が横にずれ込んでも、これだったら戻さざるをえませんもんね。
こういうものを正宗のために見せるということも大事ですが、自分がメモとしてもっていることも大事ですね。

 いや、本当に字がでかいんですね(^^ゞ

 私は、外での法話っていうのは経験が少ないんですが、何度かは完全原稿を準備しました(^^ゞ
 何度も推敲すると何度も話しているのと同じ状況になりますから、話の起承転結は、ほぼ完璧で、評判も上場でした。
 が、なにせ準備に時間がかかり、めげます(^^ゞ
 とはいえ、メモだけだと当たりはずれ?、というか脱線がもどらなくなったりします(^^ゞ

 もともとは板書がプロジェクターの役目をしていたと思うんですが、プロジェクターだと目新しいのと、いい意味で変更ができないというのが利点ですね(^^♪

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