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2007年01月20日

●いよいよ明日になりました

プロジェクターを使っての、そしてハンセン病問題について語る、初めての体験です。
かなりプレッシャーを感じています。

近所の新年会で一時間程度の話をしてほしいという依頼を受けたのは、昨年末でした。
これまでも、いろいろな方面の方を呼んでいるということで、内容は仏教以外でもよい。
ちなみに近所のお坊さんは、海外旅行の話をされたということでした。

そのあと、富山のネットワークの会合のときに、これまでシンポジウムという形で、多くの聴衆を集める形のイベントはやってきたが、これからは公民館などの小さな場所でハンセン病に関する会合をしたらどうだろうかという提案がありました。
その時、ならばこの機会にやってみようかなと思ったのです。

これまでの自分自身の歩みを振り返ってみたい、まとめてみたいということもありました。
その意味で、お話の準備をする際に、ブログに掲載してきた文章や画像が、大変、役に立ちました。
助かりました。記録をつけることの大事さを、骨身にしみて感じました。

こういう機会は最初で最後かもしれない。30人ぐらいの、田舎の小さなお楽しみ会です。
できることなら、やってみる。楽しんできます。

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コメント

>これからは公民館などの小さな場所でハンセン病に関する会合をしたらどうだろうかという提案
 公民館、これは、すばらしい提案だと思います。〇〇町の自治会館、自治会の老人会、子ども会、考えたら、そんな場はいくつも出てきますよね。うちの寺では折りにふれて話しています。花祭りのある月の聞法会は全生園がその場と決めています。

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