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2007年02月11日

●「聖人の生涯」プレゼン

親鸞聖人
のご生涯

4月1日

宇治に近い
日野の地に

親鸞聖人は
誕生された

聖人は両親と

早く別れられた
と言われている

9歳で得度

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あすありと

おもうこころの

あだざくら

よわにあらしの

ふかぬものかは

29歳
比叡山を下りて

法然上人に
であう

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わたしの信心と

法然上人の信心は

おなじです

阿弥陀仏から

たまわりたる
信心だから

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35歳
法難

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聖人は
越後に流罪

42歳
関東へ移住

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愚禿釈親鸞
と名のり

20年あまり

いなかの人々と

苦楽を
ともにされる

82歳
長男善鸞を義絶

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90歳
11月28日

生涯をとじられる

ハンセン病療養所を
訪ねて

2006年4月13・14日
多磨全生園

東京都東村山市

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真宗報恩会に
つたわる歌

「しんらんさまは
なつかしい」

かぜもないのに
ほろほろと

だいちのうえに
かえりゆく

はなをみつめて
なみだした

しんらんさまは
なつかしい

よはのあらしに
はなはちる

ひともむじょうの
かぜにちる

はかないうきよに
なみだした

しんらんさまは
なつかしい

とうさまかあさま
うしのうて

ひとりるてんの
さびしさに

こころのみおやを
さがします

しんらんさまは
なつかしい

じひのなみだに
めがさめて

くおんのみおやを
ふしおがみ

ほとけのいのち
たたえます

しんらんさまは
なつかしい

やみにさまよう
われらをば

みむねにしつかと
いだきしめ

ひかりにかえれと
しめします

しんらんさまは
なつかしい

まずしきものの
てをとりて

われもさびしき
ぼんぶぞと

だいちのうえに
ひれふした

しんらんさまは
なつかしい

あらしいばらじ
ふみこえて

ただしんじつの
びゃくどうを

あゆみつづけし
わがちちの

しんらんさまは
なつかしい

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本願力に
遇いぬれば

むなしく
すぐる

人ぞなき

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孤独の闇から

響きあう
世界へ

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