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2007年02月14日

●北陸連区児童教化日曜学校指導者研修会

ながーい名前の研修会の初日から帰ってきました。
一次会、懇親会の途中で退出。

アフタフ・バーバンさんとは長いつきあい。この研修会にはずっと参加してきました。
そこには、たんに子ども会ゲームのネタを求めるということだけではなくて、
アフタフさんのコンセプトに共感することが大だったからです。

遊びというのは、ほんらい、無駄であり、無意味である。
そこを、啓発とか、人間形成とか道徳とか、
それはそれなりに世間体として「意味がある」といわざるを得ないこともあるのですが、

でも、役に立つとか、価値があるという物指しでは計れない世界を
ボクラは生きているんだと、知らなくては。
それを伝えるのが寺の役目でもあるとも考えています。
まさに園林遊戯地門。

アフタフにはそうしたものが根底にあるから魅力なんです。

明日も、がんばって、行きますよ。未来の子どもたちのために。

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