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2007年02月18日

●組 同朋会

阿弥陀経二回目。

仏典童話「パンタカ兄弟」の大谷派ビデオを使用。

そこから、舎利弗を目連と対比させて説明。

さらに、なぜ阿弥陀経の対告衆が舎利弗なのかを話した。

このところ、プロジェクターのプレゼンが続いていたのが
今回はビデオ学習はあるものの、従来の黒板を使った法話スタイル。

座談会というか、質疑応答での反応を鑑みると、
内容が伝わっていないような気がして、非常に不安になった。

聴衆との間に機械を挟むことによって、オレは安心感だけを得ていたのかな。
「伝わっていた」という感覚は、まぼろしだったのかな。

って、思ったりしたり、してます。

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