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2007年03月08日

●小松教区連続講座プロローグ

 東京都東村山市に多磨全生園という国立ハンセン病療養所があります。
 そこにある真宗報恩会という集いで歌い継がれている、「しんらんさまはなつかしい」という唄をみなさんに御紹介しようと思っています。

 国の政策によってふるさとを追われ、親鸞聖人を心の親として生きた人々がいます。
 出家、師との出会い、法難、流罪、関東、義絶と、救いの道を求めつづけられた聖人の生涯に、みずからの人生を重ねて生きた人々がいます。

 あらためて聖人の生涯をふり返り、「しんらんさまはなつかしい」を通し、そこから念仏者の人生観についてご一緒に考えたいと思っています。
(推敲中)

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