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2007年04月15日

●信教の自由・パラオ島・子ども会

14日

○教区御遠忌公開講座実行委員会

太田浩史さんを招いて、今後の作業について打ち合わせ。
富山での廃仏毀釈をきっかけにして、明治の仏教徒が危機意識をもち、
国家神道に抗する「信教の自由」を明治憲法に刻んだという流れ。
越中米騒動が寺内内閣を倒し、政党政治を生み出したという視点と類似する。
明治期の再建エネルギーには廃仏毀釈に対する危機感があったという民衆史的視点を、
本山は欠いている。
これを年表を整理作成することによって明確にする。


○ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山公開講座

藤野豊さんと同行したカメラマンが、パラオ島を取材したニュース映像を見る。
孤島に送られた元患者の方と出会い、収容所跡をみつけたというスクープ。
そしてパラオ島は祖父が戦死した場所。
映像で島の様子や人々の姿をみると、一度行ってみたいという思いが強くなる。

15日 玉永寺子ども会送迎会
IMG_1212.jpg
3人の卒業生。6年間よく来てくれたね。どうもありがとう。
お寺で遊んだ思い出を大切にしてほしい。
プロジェクターで仏典童話を鑑賞して終了。

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