« 信教の自由・パラオ島・子ども会 | メイン | 育成員研修会 »

2007年04月17日

●組同朋会・御通夜

15日 組同朋会 テキストは阿弥陀経
先回の浄土荘厳をもう一度、おさらい。
なぜ、夢のような国をお釈迦さまは説いたのか。
ただ念仏を称えることによって、あらゆる人々が極楽へいけるという仕組みが大事だった。
祇園精舎に集まった、打ちひしがれた孤独な人々のために。

16日から京都へ、同朋会運動推進会議に行く予定が、
納棺と御通夜のため、欠席する事となった。
いつもなら父に任せられるのだが、今回は用事が入っていた。

勤行はつれあいと、村の御住職と共に。
二人とも女性なので、声の高さを低めに。
いい感じなのでどんどん低くしていったら、最後、声が出なくなってしまった。

今回はじっくりと、時間をかけて法話をした。

先日、曹洞宗の方のお葬式にお参りしたところ、お勤めが長い事は知っていたが、
丁寧に、時間をかけて法話をされたことに驚いた。
法話を重視するのは真宗の特長だと思っていたところが、井の中の蛙、そうでもなかった。

日程も大事だが、それに追われてばかりではあかんと思った。
ということで、仏事の際にはじっくりと、法話をこころがけることにしました。

葬式は父に任せられるということで、明日から京都へ。育成員研修会の班担。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://gyokueiji.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/760

トラックバック

» 打ちひしがれた孤独な人々のために from ビブラーバのそらごと Pro. (弟系『尼僧、親鸞聖人の教えと日暮之所感』)
親鸞聖人が「浄土三部経」と呼ばれたひとつ『阿弥陀経』と「スピリチュアル」繋がるのだという興味深い書き込みを見てからずっとひっかかっている『阿弥陀経』。 ... [Read More]

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)