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2007年05月18日

●組同朋の会

テキスト阿弥陀経。

いつも当日まで悩みに悩む。

今回は六道輪廻(天)と往生浄土の違い。
善因善果、悪因悪果によって輪廻していくことを迷いと見定めたのが仏教。
いわゆる善根によってではなく、
ただ念仏によって輪廻の鎖を断ち切るのが往生極楽の道。
そして光明無量と寿命無量は「いつでも どこでも だれでも」。
光の性質についていろいろ語ったりしました。
混迷するかと思いきや、意外とすっきり話せました。

質疑応答座談もけっこういろいろ話が出て、
最後に床の間にかけてあった曽我量深「開神悦体」が話題になって、
「教えを理解しているつもりでも身体はどこか緊張したりしているもの
 本当に教えをいただいたならば体がよろこぶものです」
といった話を、会の長老のような方が切々と語られた。

なんかすごいなーと、拝聴してました。

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